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FIRE(ファイヤー)とは?アーリーリタイアを目指す為の必読書とFIRE後どんな生活をしたいかを明文化

この記事は約7分で読めます。

FIRE(ファイヤー)とは、Finacial Independence, Retire Early の略で、経済的自立と早期退職をした状態を指します。

我が家(パパと私と0歳の赤ちゃんの3人家族)もFIREを目指しています。

今回は、FIREを達成したらその後どんな生活をしたいのか、どんな生活をしたいからFIREを目指すのかを明文化してみました。

記事後半ではFIREに関するおすすめの書籍も紹介していますので、ぜひ読み進めてみて下さい。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

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FIRE・サイドFIREとは

FIRE(ファイヤー)とは、Finacial Independence, Retire Early の略で、経済的自立と早期退職をした状態を指します。

収入を増やし支出を減らすことで、資産運用に回せるお金を増やし、お金に働いてもらいます

お金がお金を生み出す状態をつくりだし、運用利回りで生活費を補えるようになれば、早期退職=アーリーリタイアが可能になります。

年間の生活費に200万円かかっている場合、その200万円を運用利回りで生み出すことができれば、働く必要はなくなります。

一体いくらの元手が必要なんだ?と思われると思いますが、これはどんな運用方法をとるのかで変わってきます。

これには、FIRE達成の先輩たちがそれぞれの書籍の中で具体的に答えてくれています。

また、生活費全額を運用利回りで補わずとも、生活費の半分を賄えればOKという考え方もあり、これをサイドFIREと呼びます。

運用利回りで生活費の半分の100万円を生み出すことができれば、あともう半分の100万円を働いて稼げばいいわけで、精神的にかなり楽になりますね。

早期退職せずとも、FI(経済的自立)を目指すことに損はないと私は考えています。

FIを達成させるには、収入を増やし支出を抑えて、余剰資金を運用に回す必要があります。

支出を抑えるということは、厳しい節約生活をすることではありません。

あらゆるモノ・コトにお金をかけるのではなく、自分の幸せにとって重要なものは何かを知り、お金をかけるポイントを絞ることです。

そしてFIを達成し金銭的な余裕を持つ。

やはり経済的自立は、興味があるなら目指して損はないと思います。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

FIRE後どんな生活をしたいのか

FIを達成したらその後どんな生活をしたいか、常に旦那さんと会話の中では描いていますが、今回改めて文字にしてみることにしました。

ぜひ皆さんも考えてみて下さい。

我が家の場合は…

 

仕事はする

FI(経済的自立)を達成しても、何かしら仕事はしたいと思っています。

なぜならば、お金を稼ぐ=人を喜ばせる、もしくは誰かの悩みを解決した対価であり、とても楽しい行為であると思うからです。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

自営で生きる

ただ、働くといっても、雇われずに自営で生きたいと思っています。

自分でお金をつくり出せる人になりたいからです。

これはFIREを目指す前からの目標です。

自営は今も既に挑戦中ですが、FIを達成すれば大きく稼ぐ必要がなくなるので、ハードルがぐっと低くなるはずです。

FIしていなければ、最低でも生活費を稼ぎ出す必要がありますが、FIを達成していれば、運用資産が生活費を生み出してくれるので、自分で稼いだ分は余裕資金になります。

金銭面で余裕を持った状態で、自営で働きたいです。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

好きなところに住む

大好きな山の麓に住む。

もしくは、このまま利便性の良い都心に住みながら、子供の学校が休みの日に自然の中に出かける。

これは家族の状況によって、どちらでも良いかなと思っています。

でも、住む場所を自分で選ぶ「選択の権利」を手の内に入れたいと思います。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

美しい自然風景を記録・発信する

そして、山やそのほかの美しい自然を記録し、発信したいと思います。

見てくれる人を癒し楽しませ、いずれこの作業から収益を生み出せるようにしたいです。

実をいうと、FIを待たずしてこの作業は既に始めています。

FIをしたら、この作業にもっと没頭したいと考えています。

つまり、FIして、癒しの自然風景を記録・発信し、自分も楽しみつつ人を楽しませ、余裕資金を作っていきたいと思っています。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

家族と濃密に過ごす

ここまで書いたことを、家族と一緒にやりたいです。

うちのパパは商売が大好きで、商売の楽しさを息子に伝えたいと常日頃言っています。

小さくても住み心地の良い家に住んで、一緒にお金を稼いで、美しい自然風景を撮影しに行って、それらの作業工程を楽しみ、稼ぐことが出来たら家族で一緒に喜び、その過程で息子にお金を稼ぐ楽しさを伝えたいです。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

FIREに関するおすすめ書籍

最後に、FIREに興味を持たれた方に、FIREに関するおすすめの書籍を3冊紹介します。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

 

FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド

31歳という若さでミリオネアになり早期リタイアを実現させた、FIREの第一人者クリスティー・シェン氏による、FIREの再現法とFIREをより確実に成功させるための防衛術をまとめた一冊です。

資産運用は元本保証がないというデメリットがありますが、維持コストが低く社会経済を反映して値が動くインデックス投資を軸に、比較的安全に資産を増やし、投資元本を減らさずにお金を使っていく方法を紹介してくれています。

また、FIREの成功率を上げる方法や、株価の値動きに合わせた資産防衛術も考案されていて、防衛術はやや難しいですが参考になります。

究極メソッドというだけあって、FIREを実現させるためのテクニックが多数紹介されています。

 

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法

先に紹介した書籍の著者 クリスティー・シェン氏は、カナダ国籍の方です。

社会保障制度など日本と異なる点があります。

こちらは、日本で30歳という若さでFIREを達成した、三菱サラリーマンこと穂高唯希(ほたかゆいき)さんの書籍です。

日本国内でもFIREという生き方が可能であることを発信されています。

“大手企業勤務で高収入” は万人による再現が難しいところですが、支出を抑え余剰資金を生み出し運用に回すスタイルは、見習うべきものです。

また、クリスティー・シェン氏はインデックス投資を主軸としていましたが、穂高氏は高配当・連続増配株に多く投資されています。

書籍の中では実際に穂高氏が投資している銘柄なども詳しく紹介されているので、高配当・連続増配株に興味がある方には非常に参考になる一冊です。

 

今日からFIRE!おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術

おけいどんさんは、同じく日本国内でFIREを達成された方です。

穂高氏が入社当初からFIREを見据えて資産形成していたのに対し、おけいどんさんは会社員生活の中で徐々に早期リタイアを意識しだしました。

そして、約25年の会社員生活を経て、資産形成しFIREしました。

25年というと、平均的なサラリーマンの勤労年数が40年と考えれば、15年前倒しして経済的自由を手に入れ退職されたことになります。

FIREを目指した経緯も書かれていますので、既に社会人として働かれている方は、親近感を持って読むことが出来ると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

労働だけでは資産は増えず、一生働き続ける必要があります。

働くか働かないか、選択の自由を手に入れるためには、お金に働かせる必要があります。

FIREのメリットをまとめると、

【FIREのメリット】

  • お金に働かせることで生活費をまかえるようになる
  • まかなえるようになれば、今以上に好きなことに時間をかけることができる

自分の人生の時間を何に使うか、これを選べる自由が手に入ります。

我が家の場合は、FIREして今以上に好きなことを家族と共有したいと考えています。

ぜひ、どんな生き方をしたいか考えてみて下さい。

そしてその望む生き方の為にFIが役に立つと少しでも感じた場合は、ぜひFIRE達成者の実録を読んでみて下さい。

参考になれば幸いです。

【アーリーリタイアのためのおすすめ本3冊】FIRE(ファイヤー)とは?FIRE後どんな生活をしたいかを明文化

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