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ワークスペース紹介♪♪♪ お部屋のサイズに合わせてコの字型デスクを簡単DIYしよう

この記事は約6分で読めます。

うちの書斎は、手作りです。

3枚の天板をコの字に組み合わせただけの簡単デスクです。

単純な机なんですが、必要十分で、さらに言えば家の中でいちばんのお気に入りスペースです。

今回は、我が家の書斎とその作り方、また、メリット・デメリットを紹介します♪

 

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我が家のワークスペース

こちらが、我が家のワークスペースです。

我が家のワークスペース紹介♪♪♪ お部屋のサイズに合わせてデスクをDIYしよう
我が家のワークスペース紹介♪♪♪ お部屋のサイズに合わせてデスクをDIYしよう
我が家のワークスペース紹介♪♪♪ お部屋のサイズに合わせてデスクをDIYしよう

1日のほとんどをリビングで過ごす我が子を見守りながら作業ができるように、ワークスペースはリビングに設置しています。

前述の通り、ホームセンターで天板を購入し、コの字に組み合わせただけのものです。

かれこれ、10年くらい使っています。

今のところ大きな問題は起きておらず、お気に入りのスペースです。

長い天板なので、パパと私、ふたりが並んで作業できます。

その気になれば、いずれ息子もここで勉強できるくらいの余裕があり、今のところ広々と余白を楽しみながら使っています。

 

サイズ

我が家のデスクサイズは、幅2540㎜ × 奥行500㎜ × 高さ750㎜ です。

作る予定の方は、サイズを決める際に以下の点を気をつけると良いと思います。

 

■ 机の高さ

  • 椅子の座面との差尺
  • 肘掛けが納まる高さ

一般的に推奨される机の高さは、椅子との差尺25㎝~30㎝と言われています。

既に椅子をお持ちの方は、椅子の座面の高さに25~30㎝足した高さに設定すると良いでしょう。

また、使用しない時、椅子の肘掛けが机の下に納まる設計にすると、部屋を広く使えますし、部屋がすっきりして見えます。

 

■ 奥行

我が家のデスクの奥行は、500㎜です。

この奥行でパソコンを奥に置くと、手前にはA5サイズのノートを置けるほどです。

B5やB4サイズですと、手前にはみ出します。

このサイズで、普段は満足しています。

たまにもう少し奥行があっても良かったかな~と思うことがあります。

これからDIYで作ろうとお考えの方は、参考にして下さい。

 

■ 幅

幅は、部屋のサイズに合わせました。

部屋のサイズに合わせると、大きくても意外にすっきりと感じられます。(と、思います。)

長すぎると強度が落ちるので、中央にも支えとなる脚が必要になってくると思います。

我が家は幅2540㎜で、厚みが25㎜の合板を使用しています。

これですと、デスクの上に全体重をかけることはできませんが、デスクワークをする分には問題ありません。

 

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すっきり見せるポイント

ここで、すっきりと見せる為のポイント(裏事情)を紹介します。

 

コードを見せない

PCの充電コードが机の下からぶらんと垂れ下がっていると、すっきりとした印象になりません。

すっきりと配線する為のグッズも販売されていますが、我が家は…

透明のテープで机の縁に留めているだけ(笑)!

トリアエズネ (〃’∇’〃)ゝエヘヘ

いずれ、このような応急処置的な方法ではなく、専用の製品で整えたいと思っています(笑)

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また、充電コーナーはタコ足のコードを使って、プリンタの裏に集約しています。

プリンターはパパの仕事道具です。

プリンターのおかげで見た目すっきり!

 

メリット・デメリット

■ メリット

  • 好みのサイズにできる
  • 分解して持ち運びができる
  • サイズ調整可能
  • 安い

自分で設計するから、お部屋にぴったりサイズにできます♪

引っ越しの際は、L字の金具を外して、デスクとしてではなく天板として持ち出せます。

カットすれば小さく、低くできます。

高くしたいなという時は、脚となっている天板を買い替えれば一応可能です。

コスト面でいうと、このサイズの既製品のデスクと比較すると、各段に安く済みます。

安く、お部屋にぴったりサイズのデスクが手に入るので、私は既製品よりこちらが好みです(笑)

 

■ デメリット

  • 丈夫さに難あり
  • 揺れる

我が家のデスクは小さな金具で留めているので、丈夫さに難があります。

地震が起きたらテーブルの下に隠れなさい、と子供の頃教えられましたが、このテーブルの下はやめた方が良いです。

アタヽ(д‛ヽ彡ノ´д)ノフタ

また、我が家のデスクの場合、横揺れに弱く、意図的に揺らすとはっきりとぐらぐらします。

とはいえ、あえて揺らさない限りは、ほとんど気になりません。

 

作り方

では、作り方を見ていきましょう♪♪♪

 

■ 材料

  • 天板(デスク面1枚、脚面2枚)
  • L字金具(4個)
  • ネジ(必要本数 × 金具数)
  • 床キズ防止テープ

 

・天板(デスク面1枚、脚面2枚)

ネットで購入すれば、大きなホームセンター内を歩き回ることなく、好みのサイズの天板をオーダーすることが可能です。

また、配送もしてくれるので、運搬の為の車も必要ありません。

 

・L字金具(4個)+ ネジ(必要本数 × 金具数)

DIYでデスクを作る際は、このL字型金具の強度が重要となります。

さらにビスがセットになっていると、ネジのサイズを買い間違えることがないので、安心です。

 

床キズ防止テープ

我が家はテーブルを気軽に動かせるように、脚の下にフェルトテープを貼っています。

これで床に傷がつく心配がありません。

 

■ 使用する道具

  • ドライバー またはインパクトドライバー

使用する天板の硬さによりますが、インパクトドライバーがなくても、手動でビス留め可能です。

今後も使う予定があるならば、電動ドライバーがあると作業がとても楽だと思います。

 

物が揃えば、あとはドライバーとネジを使って組み立てるだけ!

とっても簡単です♪♪

強度を強くするために、脚の上にデスク面を乗せるように組み立てましょう。

 

まとめ

今回は、我が家で一番のお気に入りスペースであるワークスペースを紹介しました♪

強度にやや難がありますが、デスクワークをするには十分ですし、使用する金具でもっと強度は強く出来ると思います。

部屋のサイズにぴったりだと、大きくても意外にすっきりシンプルに見えるので、私はとっても気に入っています☆

興味を持たれた方は、ぜひチャレンジしてみて下さい☆☆

(´V`)♪

 

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