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【持論】親子に上下関係はない、子供に親孝行を望んではいけない

この記事は約4分で読めます。

私は、親子に上下関係はなく、1歳になった息子とも立場は対等であると思っています。さらに、子供が大きくなっても親孝行など一切不要と伝えたい。

今日は、「親子に上下関係はない、親孝行は不要」と考える理由についてお話します。

 

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親子に上下関係はない

「親子に上下関係はない、親孝行は不要」と考える理由は以下の通りです。

  • 人間関係に上下は存在しない
  • 子供を生んだのは親の意志
  • 自分の子供に尽くしてほしい

順に解説します♬

 

人間関係に上下は存在しない

親子に上下関係はない

私は、親子に限らず、そもそも人間関係に上下関係は存在しないと考えています。人に偉いも偉くないもないというのが私の主張です。

例えば、勤め先の上司と平社員の自分も、立場は対等です。ただ、一方が上司という役割を担っていて、一方が従業員という役割を担っているだけです。どちらも会社を運営するにあたり必要なポストであり、つまり対等なはずだと考えています。

年齢も関係ありません。よく「目上の人を敬いなさい」と言われますが、自分は我が子と比較してこの世に生まれたタイミングが早かったため、当然の結果人生経験が豊富なだけです。また、今の若者は勤勉で賢く尊敬できる人が多いですよね。他人を敬うことは大切ですが、そこに年齢は関係ないと感じます。

また、養っているから偉いのかというと、子供を生んで養うことを希望したのは自分達ですから、「養う=上、偉い」もやはり違いますね。

\ 幸せの為の心理学!人間関係は横の繋がりである /

 

子供を生んだのは親の意志

親孝行は不要

私たち親が望んで我が子に生まれてきてもらいました。自分が子供に尽くしたくて、世話をしたくて、成長を応援したくて子供を生んだはずです。子供に親孝行してもらいたくて子供を生んだわけではありません。むしろ我々親が生まれてきてくれた子供に感謝して孝行すべきだと思います。

また、子供を世話するのは自分の意志ですが、子供が親孝行をするかどうかは、不要であると同時に、他人である親がコントロールできるものではありません

コントロール出来ない他人に対し特定の行動を望むのは非生産的であり、時間のムダです。それより、自分が相手に何をできるかを考えた方が生産性が高いですね。

 

自分の子供に尽くしてほし

孝行は次の世代に

私は、自分の意志で子供を持つことを決めました。そして、子供のお世話をしながら彼の成長を見守れることに毎日奇跡を体験しているかのような感覚を覚えます。「恩返し」という言葉が使われることがありますが、私が子供から返してもらうものは何もありません。それに、既に沢山貰っているとも言えます。

歌手のGacktさんのエピソードが印象的で薄っすらとですが忘れられずに覚えています。

彼のお母さんは彼に「私と過ごす時間があったら、その時間をあなたの大切な人と過ごすために使いなさい」と声をかけたそうです。Gacktさんが何歳頃のエピソードかは忘れましたが、クリスマスの話だったように記憶しています。

決して子供から与えてもらおうとしていない姿勢が素敵だなと思いました。

また同時に「タルムード金言集」の説話が思い出されます。親から受けた恩は親に返すのではなく自分の子供に送りなさいという内容でした。

「恩返し」ではなく「恩送り」という考え方ですね。

【タルムード金言集】子育て中のパパママが読むべき一冊
先日、石角完爾著「タルムード金言集」を読みました。ユダヤ人が代々語り継いでいる、小さな子供に大切な知恵を授ける為の説話集です。しかし読んでみると、子供に読み聞かせる以上に、私のような子育て世代のお父さんお母さんこそ読むべき内容がぎっしりと詰まっていました。...

 

NGワード

そんな「親子に上下関係は存在しない」と考えている私が子供に対してNGワードとしている言葉を列挙します。

  1. 誰のお陰で
  2. こらっ!
  3. 〇〇しなさい

いずれも、自分の立場を「上」と捉えているから出る発言です。思わず口から出てしまったら、意識の修正が必要なサインだと考えています。

親子3代

 

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まとめ

改めて、私はこのように考えています。

  • 親子に上下関係はない
  • 親孝行は不要
  • 孝行は次の世代に

我が家は、年齢や経験値や養う養われるの立場によってどちらかが上に立つ関係でなく、協力し支え合えるワンチームを目指したいです。

ワンチーム!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました♬

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