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0~2歳児を保育園に預けない、自宅保育のメリットを考察

0~2歳児を保育園に預けない、自宅保育のメリットを考察
この記事は約6分で読めます。

保育園は、親が仕事や病気が理由で自宅保育ができない場合に、家庭に替わって0~5歳の乳児および幼児を保育する児童福祉施設です。

昨今は共働きが当たり前になり、育児休業期間終了と同時に、0歳からお子様を保育園に預けるご家庭が増えました。

0歳から保育園に預けることに馴染みがない年配者はかわいそうに思うかもしれませんが、メリットもたくさんあり、最近ではメリットの方が多く言われているように感じます。
 

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【 保育園に預けるメリット 】

  • 保育のプロである保育士さんが面倒をみてくれる
  • 家ではできない遊びができる
  • 近い月齢の子やお兄ちゃんおねえちゃんと遊べる
  • 刺激が多く発達に良い影響がある
  • 協調性・社交性が育つ
  • 栄養バランスが整った給食が出る
  • 規則正しい生活リズムを覚える
  • 保育士さんに保育の相談ができる
  • 2馬力による経済的余裕
  • 離婚や死別により1馬力になってしまった場合の経済的リスク軽減

 
あと半月で1歳の誕生日を迎える我が子は、健康上の理由から、今はまだ保育園に預けることができません。

母である私が離職し、自宅保育をしています。

そんな私は、上記の保育園のメリットを考えると、羨ましく感じてしまう時があります。

ですが、ないものを羨ましく思うのではなく、今与えられた状況のメリットに目を向けるべき、とも思います。

そんなわけで今回は、自宅保育のメリットについて考えてみたいと思います。

同じように迷いを感じているパパママに、届いてほしいです。

 

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自宅保育のメリット

私が考える自宅保育のメリットは、以下の通りです。

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【 自宅保育のメリット 】

  • 子供の成長を見られる
  • 親主導、子供主体
  • 家族で過ごせる時間が多い
  • 子供の主体性が育つ
  • 新型コロナウィルス感染リスクの低減

 

子供の成長を見られる

これは、よく言われることですね。

初めてハイハイした、初めてつかまり立ちした、今日はこんなことをして遊んだ、など子供の成長を感じられる瞬間を、自宅保育をしていれば、その場に立ち合い、自分の目で見られますね。

自宅保育は、子供の成長を人から聞いて知るのではなく、自分で直接見て感じられる、とても有難く恵まれたことなんですよね。

働きに出てくれているパパに感謝です。

  

親主導、子供主体

保育園に子供を預ける場合、お昼寝の時間や、ミルクを卒業する時期、幼児食に移行していく時期など、保育園側が主導しマニュアル通りに保育を進めていきます。

少人数の保育士さんで大勢の子供の面倒をみるわけですから、各家庭の希望や個々の個性を組み込んでいくのは難しく、保育園ではどうしても一律の育児となります。

これを、保育園と親の両者が協力して子育てする、保育園側に育児の先導をしてもらえると考えれば、これは大きなメリットであると言えます。

逆に、初めての子育てで自宅保育の場合、ひとつひとつ自分たちで調べながら、子供の様子を観察しながら、進めていくことになります。

でもこれはつまり、マニュアルは参考程度に、子供の成長や個性に合わせて、親主導、子供主体の子育てができる、と考えることが出来ます。

食べ物を触りたい、自分で食べたい

 

家族で過ごせる時間が多い

シフト制の仕事が増え、夫婦の休みが合わないご家庭も多いと思います。

我が家は現在、経済的には1馬力による倹約生活ですが、視点を変えれば、夫婦の休みが合わないということがなく、緊急事態宣言前はパパのお休みの度に子供連れで趣味の登山に出掛けていました。

保育園ではなかなか味わえないスペシャルな体験です。

最近では青空の下、絶景を眺めながら山頂でお湯を沸かして、カップラーメンと食後にコーヒーを飲みました。

子供はレトルトの離乳食とミルクです。

家族が揃う頻度が高く、家族で濃密な時間を多く持てることは、自宅保育の最大の魅力であり、倹約してでも自宅保育する価値は十分にあります。

 

子供の主体性が育つ

「子供に主体性を持たせたい」という声をよく聞きます。

「主体性」とは、自分の意志や判断に基づき、責任を持って行動することを言います。

人気YouTuberで男性保育士の “てぃ先生” が、インタビューで「子供ができたら、理想は3歳から保育園に預けたい」と答えていました。

0~2歳までは、子育て支援センターなどを活用しながら、夫婦で家で面倒を見たいそうです。

これはてぃ先生の『個人的な意見』と前置きされていましたが、「乳幼児期においては、家族からの愛情を感じる時間が多ければ多いほど良い」「主体性や社会性、物事に関心を持つ力は、かけられた愛情によって育まれる」と考えているそうです。

愛情をたっぷり感じられたら、自己肯定感も育ちます。

そして自己肯定感は、自信や他人への優しさに繋がっていきます。

時間をかけられる点は、自宅保育の強みですね。

ただし、保育園を活用するか否かで親の愛情の深さが決まるわけではありません。

また、自宅保育でも「スマホを見ながら」「〇〇をしながら」の “ながら保育” では愛情は伝わりません。

フルタイムで働いていても、1日30分でも真剣に子供と遊ぶ時間を毎日設けることで、愛情は伝わり、子供は満足出来るそうです。

この点は気を付けなければなりませんね。

ながら読書(反省)

 

新型コロナウィルス感染リスクの低減

そして、これですね。

依然として、新型コロナウィルスが猛威を振るっています。

ワクチン接種開始により収束に向かうかと思いきや、変異ウィルスの出現によって、落ち着くまでにはもう少し時間がかかりそうです。

変異ウィルスは感染力が強い上に、持病がなくても重い症状を引き起こしたケースも聞こえてきます。

これにより医療のひっ迫が起こっており、十分な医療を受けられない感染者が後を絶ちません。

必要な医療を受けられたら助かる命が、失われることも。

また、後の人生を変えるほどの後遺症が残る人もいるようです。

子供が重症化する事例は聞きませんが、集団生活で感染のリスクが高くなることは事実です。

経済活動を止めるリスクもありますが、子供の感染リスクを下げられることは、自宅保育のメリットですね。

0~2歳児を保育園に預けない、自宅保育のメリットを考察
お湯と水を触って温かいと冷たいを学習中

 

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まとめ

今回は、「自宅保育のメリット」について考えてみました。

私が考える「自宅保育のメリット」は、以下の通りです。

【 自宅保育のメリット 】

  • 子供の成長を見られる
  • 親主導、子供主体
  • 家族で過ごせる時間が多い
  • 子供の主体性が育つ
  • 新型コロナウィルス感染リスクの低減

 
私は、自宅保育のメリットと同じくらい、保育園のメリットもあると思っています。

ですので、体調が整い集団生活が送れる状態になり、新型コロナウィルスの流行が収束したら、保育園に預けることを再度検討する予定です。

ただし、今は事情があって自宅保育とすることを決断したわけですから、隣の芝を羨ましく思うのではなく、今与えられた状況のメリットに目を向けたいと思います。

0歳から子供を保育園に預ける家庭が多数派になると、保育園のメリットばかりに目が向いて、自宅保育に自信を持てなくなってしまうんですよね。

でも、先に述べたように、自宅保育はメリットも沢山あるし、ひとつひとつのメリットがとても大きいです。

ですから、保育園を活用するのは必ずしも0歳からである必要はないと思います。

自宅で時間をかけてたっぷりと愛情をかけられるなんて、こんな贅沢なことはありません。

また、我が子の為に試行錯誤できることも、幸せな事です。

集団生活は幼児教育無償化の対象となる3歳頃からを目指し、今は倹約しながら自宅保育のメリットを最大限に活かし、家でたっぷりと愛情を注ぎ、彼の自己肯定感を育もう!と思います。

そして、家族3人で過ごす濃密な時間を堪能します。

自信を持って自宅保育に専念しましょう♪♪

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