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思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!

この記事は約3分で読めます。

先日1歳になったひとり息子を育てています。

子供って、ティッシュを引き抜くのが大好きですよね。

私は、子供がティッシュを引き抜いていても、止めないようにしています。

今日はその理由についてお話します。

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!

 

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なぜか?

止めない理由は以下の通りです。

止めない理由
  • 危険じゃないから
  • 使えなくなってもいいから
  • 楽しそうだから
  • 嬉しいから

順に解説します。

 

危険じゃないから/使えなくなってもいいから

子供って、ありとあらゆるものをおもちゃにして遊びますよね。

我が子が興味を示すものをざっと記します。

薬用ローション / 薬用クリーム / ステロイド軟膏 / お尻拭き / ティッシュ / マウス / ハードディスク / パソコン / スマホ / コンセント / Wi-Fiルーター / 充電器 / 箸 / 電卓 / ポリ袋 / 雑紙 / デジタルカメラ / 土 / 砂 / 草 / 水 / 鍋

などです。

子供は、目で見て、手で触って、口に入れてみて、対象をインプットします。

ひとつひとつ研究中なんですね。

ですので、危険なものと壊れて困るもの以外は、極力気が済むまで触らせるようにしています。

危険なものとは、ステロイド軟膏(小さいキャップを外して口に入れる、誤飲の恐れ)、箸(先端が尖っている)、コンセント(感電の恐れ)などです。

使えなくなると困るものとは、衝撃で中身が消える可能性があるハードディスク(沢山の写真や動画を保存)、コンセントが抜けると再接続が面倒なWi-Fiルーターや、デスク上にあってフローリングの上に落ちたら壊れるであろう仕事道具のマウスや電卓などです。

子供がせっかく手に取ったのに遊ばせてあげられないものが結構あるんですよね。

あれもダメ、これもダメでは、きっと楽しくないし悲しいですよね。

なので、危険がなく壊れることのないティッシュは、思う存分引き抜いて良いこととしています。

ティッシュも口に入れると危険ですが、引き抜き終わると関心が別に移り、口に入れる様子はありません。

以前は口に運ぶこともありましたので、気が済んだのかもしれませんね。

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!

 

楽しそうだから

シュッ シュッ シュッ

リズミカルに夢中で引き抜いています。

あんなに生き生きとされては、止めれません(笑)!

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!
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嬉しいから

我が子は先天性の病気の為、生後6カ月間病院で暮らしました。

家に連れて帰ってきた頃は、特に彼を楽しませたいといろいろ試みました。

子供がティッシュを引き抜くと聞いていましたので、ティッシュも差し出しました。

でもティッシュに限らず、何に対しても強く関心を示すことがなく、意欲的に体を動かそうとすることもない省エネの息子に、不安を感じた時期がありました。

短期間で数度の手術を繰り返したダメージは大きかったようです。

少しずつ活発に体を動かせるようになり、今は生き生きとティッシュを引き抜いています。

我が家にとって、これはとても嬉しいことなんです。

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!
これはポリ袋

 

引き抜かれたティッシュは…

たたむことなくポリ袋に入れて、ポリ袋から必要分取るようにしています。

考えてみれば、引き抜かれて困ることは何もありません。

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!

 

まとめ

「あぁ~ またティッシュ引き抜いてるぅ~~~」

これは、子供の成長を感じられる嬉しい悲鳴ですね♪

思う存分、ティッシュを引き抜くがいいさ!
オムツも散乱

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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