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【子供の名前のつけ方】私たち夫婦が気をつけたポイントと、おすすめ!トツキトウカ「名づけBOOK」

名前のつけ方
この記事は約4分で読めます。

我が家は今年、第一子が誕生しました。

今回は、私たち夫婦が我が子の名前を考える際に気をつけたポイントをご紹介します。

 

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気をつけたポイント

まず、気をつけたポイントを箇条書きにしてお伝えします。次の段で理由を解説します。

  1. 名前に期待を込めすぎない
  2. 時代や年代を選ばない名前
  3. 読める
  4. 人気の名前は避ける
  5. 外国人も発音しやすい
  6. 字画運が良い名前

 

ポイント解説

1.名前に期待を込めすぎない

親の期待という重荷を子供に背負わせたくない思いがありました。私たち夫婦は凡人です。人生の後悔も多くあり、私個人でいえば未だにぱっとしません(笑)。そんな自分の子供ですから、多分天才ではありません(笑)。普通の子です。決して卑屈な意味でなく、自分の能力が高くないのに、子供に高い理想や期待を押し付けたくないという思いがありました。それに、親といえども他人です。どんな人になりたいか、どんな人生にしたいかは他人が口を出せるところではありません。自分で決めることなのかなと思いました。

とはいえ、意味をまったく込めない名前を贈るというのも、考えられませんでした。名前は親から子に贈る2つめのプレゼントです。1つめは命。名前に意味を持たせたいという気持ちもありました。

強いて言うなら、当初の願いは健康、「健」のつく名前はどうかと考えていました。ですが、妊娠中に子供の心疾患が見つかり、「健」の字も我が子にとっては複雑に感じるのではないかと考え直しました。

子供の病気が見つかって、我々夫婦は、「人生の長さに関わらず、一つの人生をまっとうしてほしい、大切に生きて欲しい、人生を楽しんで欲しい」と望むようになりました。もちろん長生きもしてほしいです。

生まれてきて良かったと思ってもらいたいです。

 

2.時代や年代を選ばない名前

人生100年時代です。名前は一生使ってもらうものだから、時代や年代を選ばない名前をつけてあげたいと考えました。つまり、100年後も古臭くなく、おじいさんになっても名乗りやすい名前です。

 

3.読める

また、当て字や珍しい名前は避けようと考えました。誰でも読める名前、ということです。我が子と出会ってくれる方々が我が子の名前を読めなくて苦労することがないように。しかし、珍しい名前は、名前の由来を聞かれたりして話題づくりや人と仲良くなるきっかけにもなり得ると思います。

 

4.人気の名前は避ける

とはいえ、クラスに何人も同じ名前の子がいるような人気の名前は避けようと思いました。周りの子たちが我が子の呼び名に困ると思ったからです。

 

5.外国人も発音しやすい

自分は旅をしたり留学をしたりと、色々な国籍の方とお話して日本以外の文化や考え方に触れる機会がありました。その過程で私は、価値観ってひとつじゃないんだと学びました。世界に目を向けるのは良いことだと思います。そんな経験から、あくまで本人が興味を示せばですが、我が子には世界を見て欲しいと思います。世界中の人と出会ってほしいです。

ですので、少なくとも英語圏の発音でも呼びやすい名前にしてあげたいと考えました。例えば「りょ」でいうと、英語にはRとYが重なる発音がないので、RYOは英語圏の人は発音できない、と聞いたことがあります。

 

6.字画運が良い名前

これはどこまで気にすべきか迷いました。特に特定の信仰心を持たない私たちは、字画運など存在するのかと確かなところがわかりません。ですがスマホを覗けば字画運を調べるサイトが多数あり、無視もなかなかできません。字画が悪いとわかっている名前を贈るのは、心情的に難しいです(笑)。

 

以上が名前を考える際に気をつけたポイントですが、何もないところから名前を考えるのは難しいです。そこで頼ったのが、夫婦で共有できる妊娠記録・日記アプリ「トツキトウカ」内で、申込むと無料で貰える良運名提案「名づけBOOK」でした。

 

トツキトウカ名づけBOOK

出典:妊娠記録アプリ トツキトウカ

性別を指定すると、名字に合う良運名を最大600件提案し冊子にして郵送してくれるものです。以下に良い点をご紹介します。

  • 名字との画数の相性が良い名前をリスト化してくれる
  • 候補に挙げてくれる名前が600件と豊富である
  • 提案した名前の漢字の意味も一文字ずつ解説がされている
  • 候補は、キラキラネームや当て字が少なく、落ち着いた印象の名前が多い

字画運の良い名前のみ提案してくれるので、思いつく度に字画を都度確認する必要がなく、効率よく名前を考えることが出来ます。また、一文字一文字の漢字の意味も教えてくれるので、込めたい想いと一致する名前を見つけやすいです。そしてこれは好みですが、候補の名前に当て字が少なく、私たちにとっては落ち着いた印象の名前が多いように感じました。

実際のリスト

 

最後に

私たちは最終的にこの「名づけBOOK」の中から、前述のポイントを満たす名前を選び、我が子にプレゼントしました。名前は、親から子への2つめのプレゼントです。子供が自分の名前を自覚するのはまだ先ですが、自分達としてはとても良い名前を贈ることができたと思っています。気に入って、生涯大切に使ってもらえることを願います。

 

以上、これからお子様を迎えるお父さんお母さんの参考になれば、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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