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どちらがシンプル?日用品の容器 詰め替える/詰め替えない問題

どちらがシンプル?日用品の容器 詰め替える/詰め替えない問題
この記事は約4分で読めます。

少ない物ですっきりと暮らしたい。私は、視界に入ってくるものがすっきりと整っていると心地よさを感じるシンプル好きのシンプリストです。

以前はシャンプーやリンスなどの日用品をシンプルな容器に詰め替えていました。

でも、半年ほど前に詰め替えるのをやめました。今日はその理由についてお話します。

 

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詰め替える理由

シャンプーやリンス、洗剤やヘアワックスなどなど…。商品の容器ってカラフルなデザインのものが多いですよね。

日用品はひとつではなく複数ありますから、種類があればあるほど家の中はカラフルな色で溢れていきます。ひとつひとつは小物であっても、沢山あると雑多な印象になってしまいます。

私はカラフルなものが視界に入ってくると、なんとも落ち着かない気分になります。

その為以前は、あらゆる生活雑貨をシンプルなものに買い替え、リキッド類は中身をシンプルなデザインの容器に移し替えたりもしていました。

 

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詰め替えをやめた理由

ですが今は詰め替えをやめました。詰め替えをやめた理由はいくつかあります。

  • 容器とリキッドの相性が悪い
  • こだわりの洗剤を使用している
  • 使用用途や使用方法をすぐに確認できる
  • 詰め替え作業自体がシンプルじゃない
  • 「シンプルノイローゼ」からの脱却

 

容器とリキッドの相性が悪い

確かにシンプルな色や形の容器に入れかえれば、視界にカラフルが入ってくる量を抑えられます。スポンジやブラシなどは白やグレーなどのおさえた色味のものを選べば、その商品が使い易いものならばデメリットはありません。見た目も気分もすっきりします。

ですが、リキッドを詰め替える場合、容器とリキッドの硬さの相性が合わないことがあります。例えば、以前使用していたリンスは少し硬めでした。詰め替えた容器のポンプのクチが細かった為、ポンプを押しても出てこないことがしばしば…。使いづらくて、見た目にはシンプルになったけれど、結局フタを開けて中身を手に取りながら「う~ん、なんだかな~」と思っていました。

 

こだわりの洗剤を使用している

その後、家族の肌荒れを治そうと、家中の洗剤をシャボン玉石けんに変えました。洗剤について調べていて、合成洗剤の危険性を知ったからです。

今は家族の肌や髪、食器や衣服、すべてをシャボン玉石けん製品で洗っています。肌荒れはみるみるうちに改善されていきました。

シャボン玉石けんに信頼を寄せており、こだわりをもってシャボン玉石けんを使用していますので、その容器が視界の邪魔に感じることはありません。

 

使用用途や方法をすぐに確認できる

また、使用用途や使用方法を確認したい場合も、製品裏を見ればいいだけですから楽ちんです。たまに「これは〇〇に使えるかな」と確認すること、ありますよね

 

詰め替え作業自体がシンプルじゃない

それに実は、視界に入ってくるものをシンプルにしたいからと、容器を買ってきて詰め替えて元々の容器を捨てて…という詰め替え行為自体がシンプルではないなぁと詰め替えながら若干感じていました。

 

「シンプルノイローゼ」からの脱却

シンプルな空間にしたいあまりに、一度カラフルが気になりだすと「あ~これもカラフルだ」「あれもカラフルだ」と気になって仕方なくなります。大げさですが「シンプルノイローゼ」と呼んだらわかりやすいでしょうか。

「詰め替えに躍起になるのも精神衛生上よろしくないな~」と感じていましたので、シャボン玉石けんをきっかけに、少しこのシンプルノイローゼが和らいだのは良かったなと思います。

 

まとめ

こんな理由から、現在は中身を入れ替えることをやめました。

但し、トイレットペーパーやティッシュペーパー、スポンジやブラシなどは、やはりシンプルなパッケージやデザインが決め手となり購入することが多いです。

シンプルな空間を好みますが、「シンプルな生活スタイル」も大切にしたい。これが我が家の一旦の結論です。バランス重視、やりすぎ注意ですね。

余談ですが、トイレットペーパーやティッシュペーパーはパッケージがシンプルなものが一番よく売れると、ホームセンター勤務の方に教えてもらったことがあります。

同じように感じる人は多いんですね。

今日もお読み頂き、ありがとうございました♬

 

\ 石けんで洗おう♪ /

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