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登山経験者ほど陥りやすい!失敗から学ぶ、幼児と行く子連れトレッキングの注意点

この記事は約3分で読めます。

我が家には1歳になった一人息子がいます。

彼を連れて、自然の中を散策するのが最近の我が家の楽しみなのですが、慣れない子連れトレッキングで失敗も多々あります。

そんな我が家の反省を踏まえ、今回は、幼児と行く子連れトレッキングの注意点を紹介します♬

登山経験者ほど陥りやすい失敗談だと思います。

 

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ポイントと解説

我が家が考える、幼児を連れての子連れトレッキングのポイントは、以下の通りです。

  • 移動を短めにする
  • 歩く時間を短めにする
  • 遊ぶ時間を多めにとる
  • ゴールを目指さない

順に解説します。

 

移動を短めにする

長距離の移動は避け、極力近場で楽しく歩けるところを探しましょう。

長時間同じ体勢でチャイルドシートに座っているのは、きっと飽きるし疲れてしまいますよね。

先日、どうしても行きたいところがあり、途中用事を足しつつ片道3時間半の道のりを移動しました。

結果、息子は8時間車に揺られるハメに…(PД`q。)

着いた先でも背負われていましたから、ほぼ体を動かさない1日になってしまいました…。

登山経験者ほど陥りやすい!失敗から学ぶ、幼児と行く子連れトレッキングの注意点

先日ついにハイハイが出来るようになり、体を動かすのが楽しくてしょうがない時期なのに、申し訳なかったです (´;ω;`)

 

歩く時間を短めにする

最近は、歩く時間を1~1.5時間くらいにしています。

休憩を含めても2時間でおさまる程度のトレッキングに留めています。

登山経験者ほど陥りやすい!失敗から学ぶ、幼児と行く子連れトレッキングの注意点

子連れ登山を始めた当初は、自分達の感覚をなかなか子連れバージョンにアップデートできず、片道1.5時間程度の山を選んでいました。

低山を選んだつもりでいましたが、下りを含めるとなんだかんだ往復で4時間です。

しんどいですよね。

背負われ続ける身になって考えるべきでした (;Д;)

 

遊ぶ時間を多めにとる

少し歩いたら、景色の良いところでお弁当を食べたり、遊ぶ時間を多くとるようにしています。

ある時、川の畔で早々に子供を降ろして休憩したら、砂地を掘ったり水を叩いたり、びっくりするほど熱心に遊びました。

この時に、歩くのは少なめに景色の良いところで休憩多めが、子連れの場合バランスが良いんだなと学びました。

今までの我々では考えられませんが、このゆったりとした新しい登山スタイルも楽しい…どころかこんなに幸せで楽しい登山はないなぁと感じます。

 

ゴールを目指さない

予定より遅れたり、道が悪かったり、天気が崩れてきたり。

少しでも、小さい子供を連れて先に進むのは快適じゃないなと感じたら、その地点をゴールとして、折り返しましょう。

『山頂を踏まなくては登山じゃない』

登山経験者ほど、山頂を前に途中で引き返す選択肢が浮かびづらいと感じます。

以前訪れた山の山頂直下は笹が生い茂っていて、道幅がかなり細くなっていたのですが、以前の感覚のまま「このくらいなら行けるかな」と考えてしまいました。

登山経験者ほど陥りやすい!失敗から学ぶ、幼児と行く子連れトレッキングの注意点

この感覚も子連れバージョンにアップデートが必要です。

 

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まとめ

今回は、登山経験者が陥りやすい子連れトレッキングの注意点について、我が家の失敗をもとにお話させて頂きました。

子連れトレッキングは、家族皆が快適でなければなりません。

景色のよいところでゆっくり過ごす楽しさを味わいましょう♪♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました♬

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