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FIREを目指すシンプリストの洋服選び ポイント5選

この記事は約4分で読めます。

スティーブ・ジョブズ氏やマーク・ザッカーバーグ氏など名だたる成功者が、決断の回数を減らす為に同じ服を複数枚所持し着まわしている、というのは有名な話ですね。

でも私は毎日同じ服だときっと飽きちゃいます。だって、毎日カレーライスだと飽きませんか??

私はファッションが結構好きです。その日の気分に合った洋服を着ると一日気分良く過ごすことが出来ます。

でも、モノを極力少なく所持しようと心掛けているので、服を選ぶ際は気をつけているポイントがいくつかあります。

今回は、私が洋服を選ぶ際のポイントについてお話します。

 

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洋服を選ぶポイント

私は身軽でいる必要のある賃貸派のヤドカリストで、且つ、少ないものですっきり暮らすことを良しとするシンプリストです。そして、FI(経済的自立)を目指しています。

洋服は好きですが前述の理由から、持ちすぎないこととお金をかけすぎないことを心掛けています。

そんな私は、洋服選びで以下のことを気をつけています。

  • デザイン性が低いもの
  • 落ち着いた色味
  • トップスは薄手
  • ボトムスは通年履けるもの
  • カジュアルにもフォーマルにも着られる

順に解説します♬

 

デザイン性が低い

私は洋服を選ぶ際、デザイン性の “低い” ものを選ぶようにしています。そうすることで他の服と合わせやすくなりますし、流行が過ぎることもないので長く着られます

トップスなら丸首のTシャツか長袖、ボトムスはスキニーかテーパードパンツ(腰回りは余裕があって、裾に向かって徐々に細くなるシルエットのパンツ)です。例えばワイドパンツは、合わせるトップスや靴が限られるのでNGです。

 

落ち着いた色味

色も持っている服同士の相性を考えて、アースカラーに統一しています。これで、AのトップスはBには合うけどCには合わない、なんてことがなく、少ない服でも組合せは無限大になります。

 

トップスは薄手

トップスは、上に羽織り物をしてもシルエットが崩れないように、薄手のものを選ぶようにしています。これで温度調節が難しい季節の変わり目も、着るものがないなんてことがありません。

 

ボトムスは通年履けるもの

ボトムスは1年中履ける生地のものを選びます。コーディロイ生地や暖パンなど着られる時期が限られている服は、季節が過ぎるとタンスの肥やしになってしまいます。すっきり少ない量のもので暮らしたい私にとっては、使い勝手が良くありません。

 

カジュアルにもフォーマルにも着られる

カジュアルでも少しフォーマルな席でも着られるデザイン、素材のものを極力選ぶようにしています。例えば、朝の散歩でも着られてかしこまったレストランでも快く迎えてもらえるだろうデザインと素材です。それぞれを用意するとクローゼットが溢れてしまいますので、いろんなシーンでTPOに合わせて変化できる優秀な洋服を選ぶようにしています。

無地で落ち着いた色味、デザイン性が低くシワになりにくい素材を選ぶのが私のポイントです。また女性の場合は、スニーカーにも革靴にもパンプスにも合うアイテムを選ぶと使い勝手が良いですよね。

 

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服は名刺以上にあなたを表す

私は服装から、こんな人かな?とその人の個性を想像します。そのくらい服装から得られる情報は多いと思っています。女性らしい人、ボーイッシュな人、物静かな人、活発な人、シンプルが好きなひと、スポーツが好きなひと、トレンドに詳しい人。

ですので自分も、自分をうまく表現できる服装でいたいと思います。これを少ない服で表現しようとするとそれなりに工夫が必要で、これがまた面白いところでもあります。

また、紹介した洋服選びは、どの服同士を合わせても相性が良いので、その日の着こなしを決めるのに大きなエネルギーや時間を必要としません。

マーク・ザッカーバーグさんにもおすすめです。

シンプリストとしてモノを持ちすぎずモノに拘束されない暮らしを心掛けていますが、工夫しながら同時にオシャレも楽しみたいです。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました♬

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