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今年の我が家は功労者がいっぱい

2020年我が家 息子のこと

当ブログへ足をお運び頂き、ありがとうございます。

 

今年の我が家は大きな変化がありました。その変化に伴い、功労者がいっぱいいます。

今回は、今年特に頑張った我が家のメンバーを紹介しようと思います。

 

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今年の我が家は

2020年、今年の我が家は大きな変化がありました。

夫婦2人で暮らしてきましたが、今年8月、我が家は3人家族になりました。

新メンバーの我が子の名前はいっちゃんといいます。

初めての妊娠・出産、いっちゃんの手術、長期入院が続くいっちゃん、赤ちゃんが家にいない育児休業。

妊娠期から産後まで、家族一丸となって、頑張りました。

今年は、我が家にとって忘れられない年になるでしょう。

それでは、頑張ったメンバーを紹介します♪

 

功労者

いっちゃん

ひとりめは、やっぱりいっちゃん

赤ちゃん

最初にお腹のなかのいっちゃんを見た時は、いっちゃんはたった12㎜でした。

それから10か月。

クリオネみたいだったいっちゃんが、お腹の中ですくすくと大きく育ってくれて、我が家の一員として人生のスタートを切ってくれました。

知らない世界に出てくるのは、怖かったかなぁ?それともワクワクだったかなぁ?

いっちゃんは心臓に疾患があって、生まれて2か月だけど、もう2度も手術を受けて乗り越えてくれました。

とっても頑張りやさんです!

 

  

私のお腹

次に表彰したいのは、私のお腹です!

妊娠お腹

よくぞいっちゃんを10か月かけて育ててくれました。

しかもとっても可愛い子にしてくれました。

我がお腹ながら、「やるなぁ、私のお腹」といった気持ちです。

今でもよく、「えらかったねぇ」とお腹をなでなでして、妊娠期の労をねぎらっています。

そんなお腹は、だるんとしていて、今もまだ10か月の疲れが残っている様子です。(←ついた脂肪と伸びた皮フです。)

いいよ、もう少しゆっくりしてなさい☆

えらかったねぇ、ありがとう。

 

パパ

次に紹介したいのは、パパです。

我が家はママよりパパが子供をもちたいと強く希望していたので、「ママに赤ちゃんを産んでもらう」構図となっていました。

私は妊娠中、なにかにつけて、お腹の中にいるいっちゃんを盾に要望を通しました (*´艸`*)エヘヘ

さらに、出産の恐怖に心を支配されていた私の口癖は、「男性は楽でいいよね」でした。

これに対して1度でも相手にしないことがあると私が怒るので、パパは言われる度に根気強く「ママありがとう」と返してくれました。

男性の育児休業取得の前例がない職場に、願い出るかどうかを話し合っていた時、パパは「簡単じゃない」と言っていました。

この時の私の決め台詞は、「子供は欲しいけど、子育ては任せるのね」でした。

パパは、ママのわがままをたくさん受け止めてくれて、苦労したと思います。

最終的には、世の中も会社も自分も変わっていく必要がある!と前向きに育児休業取得を申し出てくれました。

そして産後の今、母乳をいっちゃんに届ける為に、おいしいごはんを作ってくれます。

この育児休業期間中に、レパートリーが増え、料理の腕が上がりました。

パパの山菜おこわとペペロンチーノと鶏のつくねは逸品です。

イクメンパパ

 

私のおっぱい

授乳

そのパパの手料理バトンを受け、私のおっぱいは、少ないながらもいっちゃんの為に母乳を作ってくれています。

搾乳をやめたら途端に枯れてしまいそうな少量なんですが、パパやママの想いを受けて、一生懸命働いてくれています。

おっぱいも、いっちゃんに母乳を届けてあげたいんだと思います。

母乳工場
母乳工場

せっせ せっせ

えらいね、よしよし。いい子だね。

おっぱいのおかげもあって、いっちゃんはすくすくと順調に体重を増やしてくれています。

まさにワンチームとなって、根治手術に向かっています!!

 

もがんばりました。

今となってはその痛みの種類を思い出せませんが、お産中何度も心がボキボキと折れたのを覚えています。

まだ子宮口開ききらないの?

え、こんなに痛いのに陣痛促進剤を使うの?もっと痛くなるの?

え、こんなに痛いのを我慢したのに、最後に帝王切開するかもって?
我慢した意味が(泣)!

まだいっちゃん下りてこないの(泣)??

妊娠期からお産中も泣き言ばかりのお母さんでしたが、助産師さんやお医者さんの手を借りて、ついに10か月越しでいっちゃんに会うことができました。

出産

 

年末は…

以上が特に頑張った表彰もののメンバーたちでした。

そんな頑張った面々を努力を称え、年末にはお雑煮を作って、彼らの労を労いたいと考えています。

“お雑煮”なら、お正月だし、パパが大好きだし、母乳にも良いし、お腹も喜ぶ。

いっちゃんには、母乳として届けられる!

 

おわりに

来年には、いっちゃんの根治手術が待っています。いっちゃんの心臓が元気に動いてくれるように、今年と同様、家族みんなで力を合わせていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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